BOWBOWカレッジ

BOWBOWカレッジは、国際家庭犬トレーニング協会の家庭犬トレーナー育成スクールです。今までのスクールとは異なり、訓練ではなく家庭犬のしつけに特化したカリキュラムを組んでいます。

  • 「訓練」から「絆を紡ぐ」へ

    当協会の家庭犬トレーナーは、飼い主さんと犬がコミュニケーションを取る為のお手伝いをする役目であると位置付けます。犬を訓練するのではなく、犬の特性を飼い主さんに伝え、犬には飼い主さんや人間社会のルールを教え、コミュニケーションを取り絆を結ぶお手伝いをします。 あくまで主役は、犬と飼い主さんなのです。

  • 絆を重視したボンドフィールメソッド
    (Bond feel method)

    犬の行動心理学を基に当協会で開発した、新しいメソッド(教育法)です。最大の特徴は、最終的にはフード等は使わず、報酬は「褒める」のみでコミュニケーションを取ることでしょう。
    BOWWOWカレッジではこのメソッドに基づき、いわゆるトレーニングの基礎科目を始め、行動心理など犬をコントロールする手法を始め、どのように飼い主さんに伝えるか、犬と飼い主さんがコミュニケーションを取るかなどを学習します。当協会の最高位トレーナーは、視線の動きだけで犬を動かす技術を身につけています。

  • 実習重視、理論も重視!

    昨今は、実習中心とうたっているスクールが少なくありません。
    もちろんBOWWOWカレッジも実技実習も400時間以上と実習に時間を割きます。しかし、理論も理解していないと、なぜそうなるのかが飼い主さんに説明ができなかったり、初めてのケースの犬に対応が出来なかったり、と実習と理論とが結びついていないケースが散見されます。BOWWOWカレッジでは実習と理論をバランス良く学習していきます。