こちらはわんわん相談員(家庭犬共生支援相談員)についての情報です!

子犬の馴化トレーニング

子犬の馴化トレーニング

イヌはもともと触れられることは得意ではない。
撫でられることが心地良いと学習させて初めて、好きになる。
子犬の時には、嫌な刺激や苦手な刺激を減らすための教育が必要になる。
そうすることで将来、咬む、怯えるなどの問題を減らすことが可能となるし、愛犬のみならず飼い主さん、周囲の安全も確保でき、飼育放棄や殺処分に至るプロセスを減らすことにもつながる。

愛情のトレーニングとして、家庭犬トレーナーの指導を受けながら馴化トレーニング(ハンドリング)を受けましょう。

フライングディスク・ドッグ

フライングディスクとは、もともとプラスチック製の円盤を投げあう人間のスポーツで、フライングディスクを用いた数々の団体競技(人間)も行われています。 続きを読む

犬のアジリティ競技

アジリティは、英国をはじめ、各国に競技ルールが紹介されている「犬の障害物競技」のことで、英国ではクラフト・ドッグ・ショーでアトラクションとして登場以来、近年盛んに公式競技会が開催されています。 続きを読む

グッドシチズン・ドッグ計画

イギリスではK・C (ケネル・ クラブ)の指導のもとに、全国に「犬の学校」が設けられており、全国どの地域でも社会生活に必要な一定水準の犬のトレーニングを受けられるようになっています。 続きを読む

犬の遠隔操作

遠隔操作とは、犬と離れた場所からトレーナーの指示通りにタッテ、スワレ、フセの姿勢の移行を組み合わせて行わせるトレーニングです。

遠隔操作は最も高度なトレーニングで、3つの姿勢間の移行「タッテからスワレ」「スワレからタッテ」「タッテからフセ」「スワレからフセ」「フセからスワレ」の6つの組み合わせがあります。 続きを読む

センドアウェイ(イケ)

センドアウェイ(遠くへ送る)とは、指示によって犬を直進で50mほど走らせ、定位置で伏せさせるトレーニング科目のことです。

このトレーニングは、牧羊犬をコントロールする必要性から発生しています。牧羊犬のトレーニングにおいても声符は「イケ」が用いられており、「イケ」の声符で羊のいる場所に送られます。 続きを読む